セルフカットでの失敗を防ぐコツ
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2022/08/28
コラム
美容室に行く時間がなかなか取れないとき、セルフカットに挑戦する方もいらっしゃいます。
しかしセルフカットは、失敗することも多いものです。
そこで今回は、セルフカットでの失敗を防ぐコツをご紹介いたします。
▼セルフカットでの失敗を防ぐコツ
■髪を乾かしてから切る
セルフカットで多い失敗は、切りすぎてしまうことです。
特に前髪は思っていたよりも短くなってしまう場合がありますが、髪を乾かしてから切ることで防ぐことができます。
髪は濡れていると、乾いた状態よりも長くなってしまうのものです。
濡れた状態でちょうど良い長さに切ると短く感じることがありますので、しっかり乾かしましょう。
■すきバサミを使う
すきバサミを使うことで、バッサリと切りすぎてしまうのを防ぐことができます。
髪の根元から3回程度、ハサミを入れるのがコツです。
■ハサミの刃を完全に閉じない
髪を切るときはハサミの刃を完全に閉じず、20?30度の角度で止めるようにしましょう。
こうすることで、切りすぎを避けられます。
■明るい場所で切る
日本人は黒髪の方が多いので、暗い場所だと髪の毛が見えにくく失敗することがあります。
髪の毛が見える明るさを確保して、髪の状態を見ながら切りましょう。
▼まとめ
セルフカットでの失敗を防ぐには「髪を乾かす」「すきバサミを使う」などのコツがあります。
自分で挑戦してみたいとお考えであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。
当サロンでは丁寧にカウンセリングを行い、なりたいスタイルを叶えるお手伝いをいたします。
セルフカットでの失敗もきれいにフォローしますので、気軽にご相談ください。