ヘアカラーが髪にダメージを与える理由
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2022/09/28
コラム
「ヘアカラーをすると、髪の毛が傷んでしまう」と悩んでいませんか。
明るいカラーにしたいけれど、ダメージが気になっているという方もいらっしゃいますよね。
今回は、ヘアカラーが髪にダメージを与える理由について解説します。
▼理由
ヘアカラーが髪の毛にダメージを与える理由は、主に2つあります。
■薬剤でキューティクルを開く
髪の表面にあるキューティクルは、髪を守っているバリアのような役割があります。
ヘアカラーを行うときは、薬剤を使ってキューティクルを開き次の薬剤が浸透しやすくしているんです。
キューティクルを開いてしまうことは、髪へのダメージに繋がるでしょう。
何度もカラーリングをしていると、毛先の方はキューティクルを開ける作業を何度もして傷んでしまいます。
■メラニン色素を壊す
ヘアカラーを明るくする成分が多くなると、髪の毛へのダメージも大きいです。
明るくするときは、髪のメラニン色素を脱色する必要があります。
脱色するということは、髪の毛のメラニン色素を壊してしまうんです。
▼ダメージを最小限にするために
市販のカラーリング材は、誰にでも簡単に髪を染められるように強い薬剤を使用しているのが一般的です。
一方美容室では、ダメージを最小限にしながら髪の毛をきれいに染められるように薬剤の配合をお客様に合わせて変えています。
市販品を使うのではなく、信頼できる美容室でカラーリングをするといいでしょう。
▼まとめ
ヘアカラーが髪にダメージを与える理由として、色を入れる際に髪のキューティクルを開いたりメラニン色素を壊したりすることが挙げられます。
市販品よりも美容室でカラーリングをする方が、ダメージが少ないのでおすすめです。
『Salon Gratia』では、髪の内側からもケアして美しい髪にいたします。