髪の毛が途中から切れてしまう切れ毛にお悩みの方は多いと思います。
切れ毛は、見た目も悪くなってしまうので困りものですよね。
では、なぜ切れ毛ができてしまうのでしょうか。
そこで今回は、切れ毛ができる原因をご紹介します。
▼切れ毛ができる原因
■ケミカルダメージ
ケミカルダメージとは、ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正など薬剤成分によるダメージのことをいいます。
薬剤成分は髪外部にあるキューティクルを剥がしてしまったり、内部の栄養分を流出させてしまいます。
そのため、髪が脆い状態になり切れ毛が発生します。
■紫外線
紫外線によるダメージは肌だけではなく、髪にも影響します。
髪外部のキューティクルに損傷ができ、切れ毛だけではなく枝毛もできやすくなります。
さらに紫外線は、髪のメラニン色素を壊すため髪が明るくなってしまいます。
■ドライヤーとアイロン
ドライヤーとアイロンの熱は、髪を火傷状態にしダメージを与えます。
高温状態が続いた状態で引っ張ったり、擦ったりするとさらにダメージは増してしまいます。
■ブラッシング
ブラッシングをする際の摩擦によって、キューティクルはダメージを受けてしまいます。
また、
シャンプーとアイロンをするときの摩擦も切れ毛の原因となります。
▼まとめ
切れ毛ができる原因は、主に4つあります。
ケミカルダメージ・紫外線・ドライヤーとアイロン・ブラッシングの4つです。
切れ毛を防ぐためには、ご紹介した内容に気をつけるようにしましょう。
当店は、一人ひとりに合わせたカットや
トリートメントを提供している美容室です。
美しい髪を手に入れたい方は、ぜひご相談ください。